絶対ライオンズ主義

どんなに弱くなっても他球団のファンにはなれないことに気付いてしまったライオンズファンのブログです

石川投手 vs ライオンズ

過去2年の対戦成績

2015年 3試合 3勝 22回 防御率1.23

2014年 5試合 2勝1敗 34.2/3回 防御率3.12


ライオンズの天敵の一人と言っても良さそうな成績(汗)


初対戦時にノックアウトしたのみで、ルーキーイヤーの後半以降はほぼ完全に封じられてます。



石川投手の西武ドーム成績

2015年 1試合 1勝 6回 防御率3.00

2014年 2試合 0勝1敗 14.1/3回 防御率3.77


これを見るとさっきよりは・・・少なくともQVCで対戦するよりは・・・多少は希望が持てそうです。(それでもだいたいQS達成レベルですけど)



一方、石川投手とライオンズの各打者との対戦成績は

2014年 2015年

秋山選手 13打数2安打 9打数3安打

炭谷選手 9打数3安打 6打数2安打

栗山選手 16打数5安打 11打数2安打


メヒア選手11打数1安打 6打数0安打

中村選手 6打数1安打 8打数0安打

浅村選手 12打数1安打 6打数0安打


やはり打ててませんな〜


数字だけで言えば最も期待出来そうなのが炭谷選手で、4番炭谷選手待望論がwwww




野上投手とロッテとの対戦成績

2015年 4試合 0勝3敗 14.2/3回 防御率9.20

2014年 4試合 1勝1敗 19.1/3回 防御率4.19

2013年 8試合 5勝1敗 43.1/3回 防御率2.28


2013年にキャリアハイの11勝を挙げたのはロッテをカモにしたからですが、昨年は完全に立場が逆転しています。



更に今のロッテリリーフ陣は内投手の存在もあって防御率1点台と完璧ですから、先行されると苦しく、ミスが出ると苦しく・・・厳しい戦いになりそうです。



・・・ポジティブ要素が全然ないな(滝汗)

妻子ある身の覚悟に期待

右足内転筋を痛めた岸投手と、調子の上がらないまま何故か一軍に上げて案の定な結果になった岡本洋介投手が今日登録を抹消されました。


空いた二つの枠のうち、一つは南川投手の昇格の可能性が高いようです。


南川投手は今シーズンここまでファームで、


12試合に登板、12回 2/3を投げて自責点3、

被安打7 、奪三振10、与四死球7 という成績。


ちょっと四死球が多いかな〜と思うけど、最近5試合は3回1/3を投げて無失点、5奪三振、被安打1と場慣れしてきたのか安定感がでてきました。


映像で見る限りで変化球はチェンジアップとスライダー、フォークボールがありそうです。


昨年のドラフト5位、社会人出身の24歳なので、のんびりしている暇はありませんし、既婚者で子供も生まれたばかりとなれば、誰とは言いませんがチャラチャラした独身者とは覚悟が違うことでしょう(笑)


最初はリードを許す展開での登板になると思いますが、なるべく早く登板の機会が貰えて、数字的な結果とは別に何か光るものを見せてくれたらと思います。

ホームランと禁欲生活

今シーズンもライオンズの優勝がないことを悟ってしまってすっかり脱力状態(泡吹)


ですが、それでも試合を見続けて応援し続けている今日このごろです。


そんな中で最近ライオンズの浅村選手を見ていると、改めてプロ野球選手にとってホームランには抗いようのない魔力があるのだなと思わされます。


今シーズン開幕当初は繋ぎの意識を持った打撃が出来ていて、高打率を維持していた浅村選手。


しかし4月5日の日本ハム戦で吉川投手から満塁ホームランを打って以来、そんな意識はどこかに飛んで行ってしまいました。


その試合のヒーローインタビューで「大きいのは狙ってない、繋ぎの意識だけ」と言いながら次の試合からもう一本を求めて引っ張りの大振りを繰り返し、4月6日から今日までの打撃成績は53打数4安打、打率は僅かに7分5厘。


結局打撃のバランスを大きく崩して絶不調になってしまいました。



実はこれ、ライオンズファンにとってはデジャヴ。



昨シーズン、ライオンズが7月に喫した13連敗。


その大きな要因の一つが浅村選手の絶不調にあり、3番打者であった彼が打線を分断し続けていました。


とりあえず彼を3番に起用し続けた側の責任はここでは置いといて・・・(苦笑)


この時も札幌ドームで満塁ホームランを打って以来、それまで出来ていたセンターから反対方向への打撃がまったく出来なくなり・・・と言うよりもしなくなり、引っ張りの意識から体が早く開くようになって打撃のバランスを崩したところへ疲労なども重なった結果、その後20試合程の打率がやはり0割台と極端な不調に陥りました。



そう、今回と同じパターン。



引っ張りの大振りを繰り返せば打撃フォームもバランスも感覚も崩れるのが分かっていながら、打球をスタンドに放り込み、試合を一旦止めてダイヤモンドをゆったりと一周する強力な快楽を知ってしまうと自制が効かなくなる・・・


ホームランを狙わない繋ぎの意識を持った一見地味な打撃、というのは禁欲生活みたいなものなのでしょうか?


禁欲中の猿の前に雌猿を1匹置いたらどうなるか・・・


まぁそうなるよね、ということで浅村選手の今の状況を理解したいと思います(←本当に失礼でどうもごめんなさいごめんなさい)



・・・しかし昨シーズンも今シーズンも浅村選手の満塁ホームランは日本ハムからでしたね・・・



これ、実は日本ハムの高等戦術なのかもしれません(笑)