絶対ライオンズ主義

どんなに弱くなっても他球団のファンにはなれないことに気付いてしまったライオンズファンのブログです

ライオンズのデッドボール王は誰?

いかにもシーズンオフっぽいネタですなあww



昨年、2015年シーズンのライオンズのデッドボールランキング



1位 浅村選手 12

2位 森選手 9

3位 中村選手 7



浅村選手が12で2位に3差をつけてダントツトップ。


ヒットを打って出塁しまくる秋山選手と4番とを繋ぐ3番で112試合出場。

浅村選手に繋がれると一気に大量失点になる可能性が高まる為、厳しく攻められました。

ある意味では秋山選手の分もぶつけられましたね。


加えてもはやライオンズは浅村選手のチームであることも、相手チームの認識にあるのだと思います。

今後も間違いなく上位に顔を出すことでしょう。


2位は2年目の森選手で中村選手やメヒア選手より多い9。

主として起用された打順は6番でしたが、この凄い新人は早めに潰しておかねば、の意識も働いたかもしれません。

クリーンアップを通り過ぎたのにまだ森選手が出てくるのは相手チームにとっても嫌でしょう。


3位は中村選手。

2015年シーズンの中村選手は打率.278 ホームラン37本、OPS.926

これくらいは当然当てられますね。


尚、シーズン216安打を記録した秋山選手は4。

安打を重ねる毎にマスコミ、世間からの注目度が加速度的に高まる中で、相手チームからしたら逆に当てにくかった部分もあったのだと思います。



そして以下が今シーズンのデッドボールランキング


1位 秋山選手 10

2位 浅村選手 7

3位 栗山、金子、メヒア選手 6


やはり、というか、トップは秋山選手。

おそらくシーズン始まる前に誰がトップかと問われたらかなり多くのライオンズファンは秋山選手を挙げたのではないでしょうか?

2015年シーズンの分も含めて今シーズンはインコースをより厳しく攻められた為、デッドボールが増えました。


そして2位は安定の浅村選手。

でも数で言えば2015年シーズン比較では40%以上減と昨年秋山選手の分も当てられている分、今シーズンは減った格好。

所謂イッテコイですね(笑


3位は3選手が同順位で並びました。栗山選手、メヒア選手はライオンズの主軸選手ですからこれくらいの数字は普通でしょうし、金子選手はやはり脚力が心理的に嫌がられた分厳しく攻めさせたのでしょう。


一方、2015年シーズンに3位だった中村選手は

今シーズンは僅かに3。

打率.239 ホームランは2015年シーズン比較で16本も減って21本、OPS.760

そんなに厳しく攻める必要のない打者だったということ。

楽に打ち取れるのにデッドボールでわざわざ出塁させちゃ勿体無い打者だったと言うことも出来ますね。


そして、2015年シーズンに2位だった森選手の今シーズンデッドボールはゼロ。


2015年より打席数が130打席以上少ないので、デッドボール自体少なくなるのは当然としても、中村選手のようにデッドボールでわざわざ出塁させちゃ勿体無いというような打撃成績でもなかった中でのゼロ。


これは意外でたまたまなのか、或いは何かしら理由があるのか、ちょっと分かりません。


誰か分かる方いますか?


「森選手の今シーズン」が開幕して1ヶ月後にチームはもうBクラス確定の位置にいて、ほどなくして森選手の捕手起用が始まった・・・何となくこれかな?と思う部分がなくはないですが・・・



さて、では来シーズン、2017年シーズンのデッドボール王は誰でしょう?



以下は個人的な予想です。



大本命は浅村選手。


森選手は捕手起用の疲労を考慮されて6番起用がメインとなりそうな事を思えば、3番打者は浅村選手が務めることになりそうです。


となると、出塁率の高い秋山選手、栗山選手とメヒア選手、中村選手とを繋ぐ位置にいる浅村選手は当然最も厳しく攻めなきゃいけない打者であり、ここで分断出来ると非常に大きいポイントにいる打者。


加えて背番号3を背負って精神的な意味でもチームの中心選手であることも鑑みると、浅村選手に打たせるわけにはいかず、やはり一番厳しく攻めなきゃいけない大本命でしょう。



そして対抗には森選手を挙げます。


来シーズン、捕手専任起用となる森選手のデッドボールが今シーズンのようにゼロなんて絶対にないと思います。


来年、中国がトランプアメリカの出方を「試す」為に、南シナ海や尖閣諸島でかなり思い切った行動に出てくるのが間違いないのと同じように、パリーグ他球団はデッドボールによる森選手の変化、つまり捕手としての配球の変化を「試し」に来ると思います。


例えば「ウチの打者にぶつけた分は全部森選手に返すよ」という明確なメッセージを伝えて来るかもしれません。


ぶつけたら自分がぶつけられる・・・その恐怖の中で捕手・森選手はインコースに要求できるでしょうか?


それで外角一辺倒になるならそれこそ相手チームの思う壺。


そして今シーズン、デッドボールゼロだったのはデッドボールの影響がない中でどんな配球をしてくるか見ておきたかったから・・・



・・・なんてのは幾ら何でも深読みしすぎだろうと自分でも思いますけど(笑



3番手以降は当然その他のライオンズの中心選手が続くのでしょうけど、あんまり沢山名前を挙げても面白くないのでこの2人だけにしておきます。



競馬予想的には

◎浅村選手

○森選手

▲以下はなし(無印)


馬番連勝複式で、◎浅村選手ー○森選手の1点買い(笑


答え合わせは1年後です。







まぁ・・







このブログが1年後まで続いているかは分かりませんが(白目